笑福亭鶴笑の近況など。


by kakushow

カテゴリ:よもやま( 25 )

静と動

パペット落語が「動」のネタなら、今回の落語会でやった絵本朗読のネタは「静」。「静」のネタでも「動」に負けない力強さを感じる物がある。お客さんの心に響き、魂を揺さぶる。
小林豊さんの「せかいいち うつくしい ぼくの村」(アフガンのパグマン村)は、それでした。
アフガ二スタンに行く前と行ってきた後では読む側の思いも違う。
今後も「せかいいち うつくしい ぼくの村」の読み聞かせ切り絵バージョンはやり続けていきたいと強く思いました。
いい絵本に出会えました。
この本をプレゼントしてくれた小学校の先生に感謝します。
a0066915_10133632.jpg

[PR]
by kakushow | 2014-09-05 09:23 | よもやま | Trackback | Comments(0)

難民キャンプの子ども達

この子たちに夢を持たせてあげたい!
でもどうすればいいんだろう?
とりあえず頑張れって、、
でも何に頑張ればいいのだろう。
この子たちを難民キャンプから出してあげる方法があるはずだ。
何だろう、何だろう、何だろう!
a0066915_18523370.jpg

[PR]
by kakushow | 2014-08-24 18:18 | よもやま | Trackback | Comments(0)

難民キャンプでウケる芸

これが鉄板。変顔合戦(笑)。
a0066915_8134470.jpg

a0066915_8134979.jpg

[PR]
by kakushow | 2014-06-10 08:10 | よもやま | Trackback | Comments(0)

新潟かな?

繁昌亭でやって、奈良でやって、直江津までやってきた。
遠かった。
ホテルに着いたけど、お迎えもなんもなし。
さみしーい。
もう遅いから仕方ないか。
あぁ疲れたー。
町を一人でウロウロして御飯でも食べよっかな。

あっ、大浴場あるやん! 一発で楽しくなった\(^o^)/。

[PR]
by kakushow | 2014-06-07 23:33 | よもやま | Trackback | Comments(0)

機械によわい。

アフガニスタンのビザ用の写真が必要とのこと。
道端にインスタント撮影機が二台。
800円の機械と400円の機械があった。
悩まず400円の機械で撮影。
早口での説明なのでわかりにくい。
急いでボタン押してたら
「受け取り口でお待ち下さい」のアナウンス。
出てきたのがこれ!
a0066915_17183024.jpg

下向いてるヤン!!!
結局もう一回400円入れて撮り直し。
二回目は慣れもあってバッチリ!
悔しいので、800円の機械で撮ったと思うことにする。
[PR]
by kakushow | 2014-05-26 16:50 | よもやま | Trackback | Comments(0)

こや食

開演前の腹ごしらえ。
有難い手作り料理
a0066915_1828946.jpg

手描きのメニュー。あっ!箸袋にらくごろう。
a0066915_18281144.jpg

わっ!テーブルクロスに僕の本のメッセージが!\(^o^)/。
a0066915_18281335.jpg

いやー!
まいりました。
身体も心も幸せ。
美味しかったでーす。
[PR]
by kakushow | 2014-04-16 18:23 | よもやま | Trackback | Comments(0)

パペット落語

アフガニスタンでの演出に悩んでる。
「平和」がテーマ。
でも日本人の僕には言葉では言えない。
言葉で言うと誤解も生じる。
言葉ではなく身体で平和のメッセージを伝えられないだろうか。
パペット落語の基本は善が悪のモンスターをやっつけて平和な世の中にするという設定です。
でもアフガニスタンでは戦うというキーワードは外して考えたい。
ではどうするか?
人と人との戦いで何の解決になるのか、、。
人間は人との戦いで成長して行くのではなく、自分との闘いで成長する気がする。
パペット落語は身体の中から善と悪が出てきてる様にも見える。
人間の心の中にある善と悪と闘うスタイルにしてはどうだろうか、、、。

それをどう表現するか。
[PR]
by kakushow | 2014-04-13 09:15 | よもやま | Trackback | Comments(0)

アフガニスタン

この本は知り合いの小学校の先生にもらった。
アフガンの事を描いてある絵本です。
この本の最後のページは、、
イラクの難民キャンプとダブります。
西谷さんからの報告で僕らが行った難民キャンプが無くなったことを知った。
仕事もなく生活に困ってた480人のスンニ派の人達。
皆で力合わせて懸命に生きてた人達。
追い出されて行くとこあるんだろうか。
あの子たちはどこでどう暮らしてるんだろうか。
お腹すかして泣いてないだろうか。
a0066915_2161338.jpg

[PR]
by kakushow | 2014-04-05 20:28 | よもやま | Trackback | Comments(0)

夢かな。

吉本社員との打ち合わせや思ってた。
本社4階の事務所で待ってると隣りの部屋から「鶴笑さんは来てるのかね」って声がした。
隣りの部屋に通されると、一瞬目を疑ったが目の前に、、、。
ちょうちょうちょうビックな人が東京から!
テレビの世界でお笑いをひっぱってこられた大先生。
有難いことに二人っきりでお話しさせて頂きました。
何かに参加させてもらえる事より、
僕の活動をしってもらってた事が正直嬉しかった。
今日はほんとにほんとにいい日だったよーーーん!
と書いてたら日付け変わった。
昨日はほんとにほんとにいい日だった。
[PR]
by kakushow | 2014-03-14 23:57 | よもやま | Trackback | Comments(1)

山の中

a0066915_2324363.jpg

山の中にポツンとある老人ホーム。
毎日どんな暮らしをされてるんだろう。
明るく楽しく暮らしてもらう為に「笑」でお手伝い。

おじいちゃんおばあちゃんに笑ってもらう為にスタッフの力が結集する。
今日も施設の職員さんの手作り看板やナビラ、王子ネピアさんの舞台設営、事務所の佐藤君の司会、らくごろうのグリーティングなどなどの皆の思いが一つになり落語会を成功に導いてくれました。
会場が笑いでいっぱいになるといつも思う。この笑が永遠に続きますようにと。

帰るときにおばあちゃん三人が車椅子をキコキコならしながら、杖をコンコンぶつけながらも玄関まで見送りに来てくれました。
田舎に帰った時に僕が見えなくなるまで手をふって見送ってくれたおばあちゃんを思い出す。
生きてる時にもっともっとおじいちゃんとおばあちゃんに触れ合って孝行しときゃよかったと悔やむ。

その思いがボランティア落語の力にもなってる。
一緒に笑えば家族になれる。
今年も全国の老人ホームを体力の続く限り回りたい。
[PR]
by kakushow | 2014-03-05 22:59 | よもやま | Trackback | Comments(0)