笑福亭鶴笑の近況など。


by kakushow

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一時帰国

日本に帰ったらいっぱいやりたい事があるので楽しみに帰ってきたけど、まだなぁ~んにもやる気がしない、やりたかった事どっか飛んでいった。餃子たべた、ラーメンたべた、牛丼たべた、コロッケたべた、、、こんな事ばっかり。ガスと電気を通したのでテレビをず~とみています、ぜんぜんイギリスと違う。いろんな局がいろんな番組作ってるのに何故同じタレントばっかり出ててるの、皆同じに見えるよ。そんなに人材いないのかなぁ???
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by kakushow | 2007-02-25 15:24 | Trackback | Comments(1)

イギリスの笑い

笑う感覚は日本と同じ物もあれば全然違うのもある。イギリスでの「balls of steel」という番組は日本のドッキリカメラ風だが内容は強烈。毎週何人かの仕掛け人が順番に出てきてビデオをみせて観客の投票で優勝者をきめる、昨日は不動産に家を見に連れて行ってもらいいきなりベッドルームで裸になりエッチをしてから気に入らないと帰っていく,ガラ悪くフアーストフードでセットを買いそれを気の弱そうな人に車の中から順番に投げて服やらドロドロにして逃げる、美容院でセットして出てくる客の頭にバケツの水をかけてぐちゃぐちゃにする、などなどを見て客は大笑いしている。日本のように野呂さんがヘルメット姿でドッキリカメラと書いた看板もって出てきて皆が大笑いというオチがなく、こちらは仕掛け人が殴られそになり走って逃げきるのを見て笑ってる。ちなみに優勝はファーストフードのセットを投げて逃げた人だった。会場は爆笑で盛り上がってるのに、笑えないのはワタシダケェ~?・
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by kakushow | 2007-02-17 17:09 | Trackback | Comments(14)

サウスバンク

天気が良くて家にいるのが勿体ないのでサウスバンクにサムライスタチューをやりに行った。午前中なのにもう2組もスタチューをやっていた、別の2人も準備をしてる最中だ。ハーフタイムで学校が休みなので親子連れが多い、急いでメークして衣装に着替えていつもの場所に立った。すぐに子供達がやってきて笑っている、今日は怖い顔をしたり面白い顔をしたりの愛想をふりまくだけのパホーマンスをやってみた。芸は何もやってないのに皆楽しんでお金を入れてくれた、何も考えないで自然にやるのが良いのかも。今日はランチタイムの一時間だけでやめた、でもでも沢山の人とふれあえて楽しい時間が過ごせた。
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by kakushow | 2007-02-14 00:28 | Trackback | Comments(0)

レッド・ノーズ・デェー

笑いの力で世界中の恵まれない人々を救済しようというコンセプトで行なわれるコミック・リリーフ。本活動の一環としてイギリスで2年ごとに開催されるレッド・ノーズ・デェー(3月16日)の募金調達キャンペーンが1月31日から3月16日当日まで繰り広げられます。レッドノーズデェーの関連番組では豪華なコメディアン達による特別なお笑いが見られます、街ではレッドノーズデェー(ピエロの赤い鼻)関係のオモシログッズが売られていたり各種イベントでじょじょに盛り上がっています。日本にもこのイベントはあるのかなぁ?日本の「国境なき芸能団」も同じコンセプトです、小さい事からこつこつと我々も頑張ります。
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by kakushow | 2007-02-12 23:45 | Trackback | Comments(33)

待ってました!新番組

イギリスのテレビで芸人発掘番組「when will I be famous?」が先週の土曜日から始まりました。世界各地から明日のスターを目指したパホーマー達が自慢の芸を競います。セレブリティ審査員と視聴者による投票で毎週一人の優勝者が決定します(優勝賞金は一万ポンド)。ちなみに前回は腹話術、マジック、自転車芸、アクロバット、風船コミック、犬芸、ダンス、歌、の8組で競い犬芸が優勝しました。オーデションで落ちたバカバカしい芸の人達のコーナーもありなかなか面白い番組です。スタンダップコメディー主流のイギリスでこの手の番組が出てきたのは嬉しい事です、いよいよ色物芸人の活躍する場が増えそうです。出ますよ!ぜったいでますよ!世界の色物相手に勝負、勝負!
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by kakushow | 2007-02-08 22:14 | Trackback | Comments(105)

学校講演

ロンドンの私立幼稚園「前田学園」の依頼でフィンチェリー校とアクトン校に行ってきた。小さな建物を想像してたけど行ってみてビックリ、歴史的な大きな建物と広い芝生のグランドで子供達がのびのびと勉強をしていた。15年くらい前にジャーナリストだった前田さんが日本人幼稚園が必要だということで作られたそうです、大変なご苦労があったに違いない。午前中はフィンチェリー校で一時間お母さん対象にに講演「笑いは世界の共通語」そして子供の教室にもいってみた、軽い小噺と扇子手ぬぐいを使ってのしぐさなどでよく笑ってくれた色々と手をあげての質問など積極的な子供達で感心した。午後はアクトン校、最初に子供達の前で簡単な落語教室や手品などで一緒に遊びその後お母さん対象の講演をした。どちらも反応がよく明るい子供達だったので安心した、ダジャレ合戦で子供達の次から次に出てくる駄洒落は中々のセンスでした。イギリスで元気にたくましく成長するのだぞ、おじさんも頑張るぞっと!
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by kakushow | 2007-02-07 18:46 | Trackback | Comments(1)

サムライスタチュー

久々にサムライスタチューをやった。ストリートではやっぱりサムライスタチューが今のところ手堅い芸です。どうどうと好きな場所で攻撃的な態度で立ち向かう事ができ楽しくやれる。客も怖い怖いと言いながら寄ってきてサムライを適当にいじって遊んで楽しんで帰ります、やっててロンドンの風景の一部となり地球が舞台の気になり何時間でもやり続けられます。言葉の違う観光客の多いヨーロッパのストリートでは無言のスタチューの芸が一番やりやすいと思う。サムライスタチューは貫禄があるのか他のパホーマー達ほ必ず挨拶をしてくれます、警備員まで笑いながら近づいてきて久しぶりだねって声をかけてくれる。実はこの前追い返された画家のパホーマーなんだけど、、、?サムライは別人なんでしょう、誰もサムライの素顔は知らないのです。
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by kakushow | 2007-02-05 04:39 | Trackback(1) | Comments(20)

サウスバンク

今日はメチャクチャカッコイイ(と思う)衣装をもっていった、人は少ないパホーマーは2人。真ん中へんに場所をとり着替えた、全身クロでパンクの芸術家風。一人のカップクのいい女性が遠巻きで写真を撮りまくってた以外はほとんど無視された。紙きりを試みたけど、周りはビックベン、大観覧車のロンドンアイにテムズ川とスケールの大きさの中では目立たない、自分の中でも全然盛り上がらず数分でやめてしまった。やっぱりストリートは人と風景全体を絡ませられる大きいネタのほうが良い、、、。思い立ってカムデンの舞台衣装、メイクなどの専門店にいってペインティングを買った、もう一度サムライスタチューに戻して一から出直しです。
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by kakushow | 2007-02-03 01:32 | Trackback(15) | Comments(4)

ストリート

世界でうける新しいネタに挑戦すべくサウスバンクにいった。どうも新しいネタをやる時はドキドキする、ネタおろしでも平均点以上とらなくてはと勝手にプレッシャーをかけてしまい、若い頃のような勢いでやってしまうみたいな事が出来なくなってきている。最初は誰もいなかったけどポツポツパホーマーがやりだした、時計をみたら一時間くらいたっていた、よしやってみよう。緊張しながら新しいバージョンの絵に描いたような画家のコスチュームに着替えた、、とたん警備員3人に囲まれた。行動が怪しかったのでずっと見てたようだ、いきなりこの場所から出て行きなさいといわれた。理由を聞くとここで似顔絵や絵を書いて商売してはいけないと言われた、ほんまもんの画家にみえたのだ、説明する英語力もなくマンガみたいな画家の姿で怒られてる自分がなさけな~い。次回はコスチュームを替えてみよう!
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by kakushow | 2007-02-01 15:12 | Trackback(7) | Comments(0)